行徳可動堰まわりの釣り場|東岸・西岸(行徳橋下)のハゼ釣りポイント

更新:2026年10月25日公開:2019年9月23日

▶ 江戸川放水路「行徳可動堰・東岸」釣り場探検|地元民だけが知る穴場の超快適ハゼ釣りスポット

行徳可動堰(ぎょうとくかどうぜき)は、江戸川放水路のいちばん上流にある堰です。堰は普段は閉まっていて、大雨のときだけ開くため、ふだんの放水路は海水が入る「汽水域」になっています。ハゼの魚影がとても濃い場所です。

東岸(市川市妙典側)

東岸は、護岸が整備されている場所と、少し下流に行くと干潟になる場所があり、家族連れから立ち込みの釣りまで幅広く楽しめます。

アクセス

  • 電車:東京メトロ東西線「妙典駅」から徒歩10〜15分。駅から西へ進み、江戸川の土手を目指します
  • 車:近くの「妙典スーパー堤防自由広場」の駐車場(市営・有料)が便利。利用時間が決まっているので注意。満車のときは駅周辺のコインパーキングへ

トイレ・コンビニ・釣具屋

  • トイレ:妙典スーパー堤防自由広場の公衆トイレ(徒歩5〜10分)
  • コンビニ:セブン-イレブン 市川妙典2丁目店(徒歩10分ほど)
  • 釣具屋:宝釣具センター(約1.1km)。ボート屋さんでエサを買えることもあります

西岸(行徳橋の下)

行徳橋は、行徳可動堰の上にかかっている橋です。その下の西岸は、市営の無料駐車場からすぐ という便利な場所です。

水辺には柵があり、柵の手前はコンクリートで平らなので、子ども連れでも安心です。ただし橋の下まではコンクリートの突起があって歩きにくいので、足元に気をつけてください。

▶ 行徳可動堰・西岸の釣り場探検(市営無料駐車場から近い人気ポイント)

釣れる魚

季節 釣れる魚
春 シーバス(セイゴ・フッコ)、コノシロ
夏 ハゼ、シーバス、クロダイ
秋 ハゼ、シーバス、クロダイ
冬 シーバス(活性は低め)

春には、産卵のためにコノシロが堰のまわりに入ってきて、地元の人がサビキ釣りで狙っています。

あわせて読みたい