三番瀬への潮干狩り渡し船|林遊船・たかはし遊船・佐野遊船の料金比較

更新:2026年10月25日公開:2019年4月14日

江戸川放水路の船宿の中には、春から初夏にかけて、沖の広い干潟(三番瀬)まで船で渡してくれるところがあります。岸から歩いて行く潮干狩りとはスケールが違い、広い干潟でアサリやホンビノス貝、運が良ければハマグリも狙えます。

この記事のポイント

  • 渡し船は 大潮の日に合わせて出る。毎日は出ないので予約が必要
  • 集合時間は干潮の時刻で毎回変わる
  • 長靴かマリンシューズは必須。帰りの船用に着替えも

料金の比較

船宿 大人(男性/女性) 子ども・学生 備考
林遊船 3,000円/2,700円 12〜17歳 1,500円・12歳未満 1,000円 熊手レンタル無料(数量限定)・網100円。平日限定のハマグリプランあり(5,000円)
たかはし遊船 3,300円/2,750円 中高生 2,200円・小学生 1,650円 往復の渡船料込み
佐野遊船 3,500円/要確認 子ども 1,500円 詳しくは要問い合わせ

各船宿の特徴

林遊船:安さとハマグリならここ

3社の中でいちばん安く、特に12歳未満が1,000円なのは、子ども連れにはうれしい料金です。熊手を無料で借りられる(数量限定)ので、道具がなくても参加しやすいです。

たかはし遊船:学生料金が細かい

ハゼ釣りでもおなじみの老舗です。中高生・小学生で料金が分かれていて、わかりやすいです。

佐野遊船

料金の細かい区分は、予約のときに電話で確認するのがおすすめです。

予約の前に確認したいこと

予約制で、出る日は決まっている

潮が大きく引く「大潮」の日に合わせて出るので、毎日は出ていません。船宿のホームページの出船カレンダーを見て、事前に予約しましょう。いつ潮が引くかは 潮干狩りカレンダー でも確認できます。

集合時間は毎回ちがう

干潮の時刻に合わせて出発・帰港するので、日によって集合時間がバラバラです。遅れると船に乗れないので、時間には余裕を持って行きましょう。

服装と持ち物

三番瀬は砂地だけでなく、泥っぽいところや貝殻の多いところもあります。ビーチサンダルはけがのもとなので、長靴かマリンシューズ を用意しましょう。帰りの船でお尻がぬれないよう、着替えもあると安心です。持ち物は 潮干狩りの道具 で紹介しています。

結局どこがおすすめ?

料金の安さと道具の借りやすさで選ぶなら 林遊船 がいちばんです。小学生がいる家族なら、たかはし遊船と比べて1人650円ほど安くなります。浮いたお金で、帰りにおいしいものを食べるのもいいですね。

※料金・営業時間などは 2025年12月30日 時点の情報です。お出かけ前に各店・各施設の最新情報をご確認ください。

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