江戸川放水路の夜の潮干狩り|冬の真夜中に大きく潮が引く日の楽しみ方

PR更新:2026年10月25日公開:2023年1月25日

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潮干狩りのメインシーズンは春ですが、冬(12月〜3月ごろ)は真夜中に大きく潮が引きます。この時間を狙えば、真冬でも潮干狩りができます。

この記事のポイント

  • 冬の大潮の日は、夜中に干潮が来る(日にちは 潮干狩りカレンダー で)
  • 防寒対策とヘッドライトは絶対に必要
  • ひとりで行かない。ライフジャケットや長靴など、足元の安全も

夜の潮干狩りで採れたもの

2023年1月に、子どもと一緒に夜中の江戸川放水路へ行ってきました。周りには、ほかにも5〜6組の人がいました。

本命:ホンビノス貝

泥のエリアでも見つかりますが、どちらかというと ジャリジャリした場所 に多い印象です。実質2時間ほどで25個のホンビノス貝が採れました。

ホンビノス貝は砂抜きがほとんどいらず、酒蒸しにすると本当においしいです。

外道:オキシジミ

泥っぽいところを掘ると、黒くてまん丸のオキシジミがたくさん出てきます。泥をあまり吐かないので、僕は全部逃がしています。

夜の潮干狩りに必要なもの

ヘッドライト

両手が使えるヘッドライトは必須です。なるべく明るく、長持ちするものを選びましょう。

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充電式のLEDヘッドライト。2個セットなので、家族で使えます。

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防寒用の長靴と手袋

真冬の干潟は、足元から冷えます。内側がフリースになっている防寒長靴と、防水の防寒手袋がおすすめです。

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裏フリースの防寒長靴。軽くて歩きやすいです。

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防水で暖かい防寒テムレス。冷たい泥を掘っても手が冷えにくいです。

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カイロ

僕は、靴下用・服に貼る用・ポケット用の3種類を用意しました。

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靴下に貼るタイプのカイロ。足先の冷えを防ぎます。

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とても熱くなるカイロ。ポケットに入れて、手がかじかんだときに。

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バケツ

貝を入れるバケツは、中にカゴが入っている「かしこいバケツ」が便利です。カゴを持ち上げて水でゆすげば、砂がきれいに落ちます。

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中のカゴで貝の砂を落とせる、かしこいバケツ(17L)。

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