江戸川放水路のハゼ釣りボート屋比較|料金・特徴とおすすめの選び方
▶ どこで釣る?江戸川放水路・西岸でハゼ釣りができるボート屋を一挙紹介!
江戸川放水路の両岸には、ハゼ釣り用の貸しボートを出しているボート屋さんがずらりと並んでいます。ボートで川の真ん中に出れば、岸からは届かない深さのポイントを、真下に仕掛けを落とすだけで狙えます。
「結局どこを選べばいいの?」と迷う方のために、主なボート屋さんの料金とサービスを一覧にまとめました。
この記事のポイント
- 2人乗りの料金はどこもほぼ同じ(平日3,500円/土日祝4,000円前後)
- 差が出るのは 3人以上のボート・貸し竿・サービス
- 初めてなら、桟橋や設備が充実した店か、予約なしで行ける店が安心
料金の比較表
| マルヤ遊船 | 佐野遊船 | たかはし遊船 | 林遊船 | 高常遊船 | 伊藤遊船 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2人乗り(平日/土日祝) | 3,500円/4,000円 | 3,500円/4,000円 | 3,500円/4,000円 | 3,500円/4,000円 | 3,500円/4,000円 | 3,800円/4,400円 |
| 3人乗り(平日/土日祝) | 4,500円/5,000円 | 5,000円/5,500円 | 4,500円/5,000円 | 5,000円/6,000円 | 設定なし | 5,000円/6,000円 |
| 大人数 | 6人乗り 8,000円/8,500円 | 8人乗り 10,000円/11,000円 | 8人乗り 10,000円/12,000円 | 5人乗り 7,000円/8,000円 | 5人乗り(要予約) | 8人乗り 10,000円/12,000円 |
| 貸し竿 | のべ竿 200円 | のべ竿 200円・リール 300円 | のべ竿 300円 | のべ竿 300円 | のべ竿 300円・リール 500円 | のべ竿 330円・リール 550円 |
| エサ | 500円 | 550円 | 500円 | 500円 | 500円 | 550円 |
| 特徴 | 3人乗りが安い・現金のみ・火曜定休 | リール竿が安い・8人乗りの土日が安い・桟橋釣りあり | 3人乗りが安い・大型ボートあり・夏は早朝営業 | 予約不要・時間の自由がきく | 早朝受付・ライフジャケット無料 | 初心者講習・設備充実・桟橋釣りあり |
ボート屋さんの営業は、ハゼ釣りのシーズンに合わせて 6月ごろから 始まります。その前の時期は、潮干狩りの渡し船だけを出しているお店もあります。
目的別のおすすめ
とにかく安く済ませたい
道具のレンタル代まで含めて安くしたいなら、佐野遊船(リール竿300円)か マルヤ遊船(のべ竿200円)。
3人で行く
3人乗りの料金が安い マルヤ遊船 か たかはし遊船。1人あたりの料金がいちばん安くなります。
大人数(8人)で土日に行く
佐野遊船 の8人乗りは、土日でも他店より1,000円ほど安く借りられます。4人乗り・6人乗りなど人数の区切りが細かいのも便利です。
初めてでサポートがほしい
伊藤遊船 は初心者向けの講習があり、桟橋などの設備も充実しています。
予約なしでふらっと行きたい
林遊船 は予約不要で、時間の自由がききます。
ボート釣りの流れ
- 受付で料金を払い、ライフジャケットを借りる(エサ・竿もここで)
- 桟橋からボートに乗る。オールの漕ぎ方は、お店の人が教えてくれます
- 釣れている場所を聞いて、ポイントに着いたらアンカー(いかり)を下ろす
- 終了時間までに桟橋へ戻る
ボートの上では、仕掛けを真下に落とす「ミャク釣り」が基本です。仕掛けや道具は ハゼ釣りの道具と仕掛け で紹介しています。
ボート屋さんの場所
ボート屋さんは、東西線・妙典駅側(西岸)と、原木中山駅側(東岸)の両方にあります。車で行く場合は、ボートを借りるとお店の前の駐車場を使えることが多いですが、台数は多くありません。
駐車場や電車での行き方は アクセス・駐車場 にまとめています。
※料金・営業時間などは 2025年12月30日 時点の情報です。お出かけ前に各店・各施設の最新情報をご確認ください。
