江戸川放水路の桟橋でハゼ釣り|子ども連れにもやさしい手軽な釣り方
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▶ 【ハゼ釣り新常識】ハゼトリックで入れ食い!江戸川放水路・たかはし遊船の桟橋で夏ハゼを釣る
江戸川放水路のハゼ釣りには、岸からの釣り(陸っぱり)・ボート釣り・桟橋釣り の3つのスタイルがあります。
桟橋釣りは、ボート屋さんの船着き場になっている桟橋で、料金を払って釣りをする方法です。揺れないので船酔いの心配がなく、トイレも近いので、小さな子どもがいる家族にいちばんおすすめのスタイルです。
この記事のポイント
- お店の駐車場・トイレ・日陰の休憩スペースが使える
- 料金はボートより安い(大人1人ずつ払う方式が多い)
- 桟橋の真下が好ポイント。仕掛けを落とすだけで釣れる
桟橋釣りのメリット
駐車場とトイレが近い
桟橋釣りのお客さんは、ボート屋さんの前の駐車場を使えることが多いです。ただし停められるのは10台前後なので、週末はお店が開く前に着いておくと安心です。トイレもお店に併設されているか、すぐ近くにあります。
道具やエサを現地でそろえられる
竿のレンタル、エサ、冷たい飲み物などをお店で買えます。子ども用のライフジャケットを貸してくれるお店もあります。
日陰で休める
7〜9月の真夏は本当に暑いです。日陰の休憩スペースがあるお店なら、疲れたらひと休みできます。
ボートより安い
ボートは1艇ごとの料金ですが、桟橋釣りは1人ごとの料金です。親子2人なら、ボートを借りるより安くすむことが多いです。料金はお店によって違うので、ボート屋の比較 も参考にしてください。
手軽に好ポイントを狙える
桟橋の先は、岸から離れていて水深もあります。小さな子どもでも、仕掛けを足元に落とすだけでポイントを狙えます。
桟橋での釣り方
桟橋の周りはロープや杭などの障害物が多いので、ルアーよりも エサ釣り が向いています。仕掛けを真下に落として、底をトントンと探る「ミャク釣り」が基本です。
のべ竿+片天秤の仕掛け
リールのない「のべ竿」は扱いやすく、初めての人や子どもにぴったりです。長さは1.8mくらいが使いやすいです。
仕舞うと短くなるコンパクトなのべ竿。電車で行くときも邪魔になりません。
Amazonで見る仕掛けは、足元に落とすだけなので片天秤の仕掛けが使いやすいです。
短めのリール竿でちょい投げ
少し先まで探りたい人は、2m以下の短いリール竿でちょい投げをします。桟橋の上では長い竿は邪魔になるので、短めが正解です。
エサの選び方
- 青イソメ:いちばん釣れる定番のエサ。1パック500円前後でボート屋さんでも買えます
- 疑似エサ(パワーイソメ・ガルプなど):本物の虫が苦手な人に。触っても平気で、においも少なめです
- ボイルホタテ:スーパーで買える手軽なエサ。くわしくは ボイルホタテの記事 で紹介しています
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