ハゼ釣りの道具と仕掛け|夏の岸釣りから秋の落ちハゼまで
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▶ 【ハゼ釣り】コンパクトロッドで入れ食い!夏のハゼを適当仕掛けで釣るコツ
毎年ハゼを数百匹釣っている僕が、実際に使っている道具と仕掛けを紹介します。ハゼは季節によっている場所が変わるので、夏まで と 秋以降 で道具を変えるのがコツです。
この記事のポイント
- 夏まで:のべ竿+ミャク釣りの仕掛け。針は2号くらいから
- 秋以降:短いリール竿+ちょい投げの仕掛け。針は6号くらいから
- エサは青イソメが基本。夏はボイルホタテもよく釣れる
夏までのハゼ釣り
竿:2.7〜3mののべ竿が基本
夏までのハゼは岸の近くに寄ってきているので、リールはいりません。手返しのいい「のべ竿」がいちばんです。
- 2.7〜3m:岸釣りの基本の長さ
- 1.8m:水深1mくらいを探る夏のボート釣りや、桟橋釣りに
- 3m以上:ハゼが少しずつ深場に入り始める秋の岸釣りに
長さを選べるコンパクトなのべ竿。仕舞うと短くなるので持ち運びが楽です。
Amazonで見る糸
フロロカーボンの1号か、PEラインなら0.6号がおすすめです。
仕掛け:ミャク釣りがおすすめ
ウキ釣りとミャク釣りがありますが、僕は ミャク釣り をおすすめします。ウキ釣りは深さの調整が面倒で、間違えるとエサが底から浮いてしまうからです。ミャク釣りなら、オモリで底をトントン探りながら、竿先でアタリを感じられます。
天秤を使うときのオモリは1〜1.5号です。
実は便利で愛用しているのが、ハリス止めの付いたワカサギ用のオモリです。ミャク釣りにも問題なく使えて、仕掛けがシンプルになります。
針:2号くらいから
初夏のハゼは小さいので、2号くらいから様子を見て、ハゼのサイズに合わせて大きくしていきます。
秋以降のハゼ釣り
竿:アジング用の短いリール竿
秋になってハゼが深場に移ると、のべ竿では届きにくくなります。短いリール竿でちょい投げをします。落ちハゼといっても大きな魚ではないので、アタリのとりやすい柔らかい竿が向いています。アジング用の竿がぴったりです。
リール:2000番以下
糸付きのリールなら、買ってすぐに使えてお得です。
仕掛け:ちょい投げ
市販のちょい投げセットでOKです。自作するなら、中通しオモリにハリス止めを付けて、針を付けるだけです。
針:6号くらいから
落ちハゼはサイズが大きくなっているので、針が小さいとかなりの確率で飲み込まれてしまいます。6号くらいからがおすすめです。
エサ
- 青イソメ:一年を通しての定番。夏は小さく切って付けます。投げ釣りは青イソメ一択です
- ボイルホタテ:落ちハゼの時期までは、とにかくよく釣れます。ただし取れやすいので、青イソメも予備で持っていきましょう。くわしくは ボイルホタテの記事 で
